Questions & Answers (良くある質問と回答)
以下に頻繁に寄せられます、一般的なご質問と回答をお知らせ致します。 もしもご不明なご質問や、その回答が見当たらない場合には、遠慮なくこちらのメールまでお知らせ下さい。 直ちにご返答及び、リストに追加させて頂きます。 wata@discoverywestaviation.com
航空留学をお考えの方
自家用パイロットライセンス保持者、又は取得後の訓練
飛行機のレンタル、パイロットライセンス保持者へのリソース
一般的な航空関係のご質問
航空留学をお考えの方 Q1: 訓練地の一つである、キャンベルリバーとはどのようなところなのでしょうか? また、キャンベルリバー空港とはどのような感じでしょうか?(クリックで、ご参照下さい)
Q2: 飛行機の時間当たりのレンタル費用と、それに含まれる内容は何でしょうか?
A: 弊社の飛行機のレンタル費用には、航空燃料費、オイル費用、1セットのヘッドセットが含まれており、 また訓練時の同乗飛行・単独飛行(ソロ飛行)時に対する機体に対する保険費用は、レンタル費用に 既に含まれております。また同乗飛行におきましては、身体保険に対しても自動加入致しております。 但し、単独飛行訓練時及びレンタル時におきましては、同乗者に対しては身体保険対象となりますが、 パイロットご自身への身体保険の対象には適応されません。 また、レンタル費用の一括ご購入による費用の割引も行っておりますので、上手にご活用頂ければ 訓練の質はそのままで、訓練費用を抑える事が出来ます。 (事業用訓練のビルドアップ時などに最適。自家用訓練時は除く。詳しくはお問い合わせ下さい。)
Q3: 本土バンクーバーエリアにも多くの飛行訓練学校がある中で、あえてバンクーバー島の学校で訓練をする ことに対するメリットとデメリットを教えて下さい。
A: カナダ西海岸で最も自然豊かで、多くの観光ガイドや雑誌などでも取り上げられている写真の多くはここバンクー バー島で撮影された自然や動植物であることをご存知の人は少ないかもしれません。そんな自然の宝庫、 “キャンベルリバー”では、その美しさの反面、パイロットとしての飛行訓練を考えた場合には、自然状況・ 気象状況も本物の世界で、言わば過酷な場所とも言えます。逆を言えば、“自然を読み、感じ、そして味方に 付けて飛べる”本物のパイロットになるための訓練の出来る最高のロケーションだと言えます。 また訓練空域に関しては、離陸後5分の距離に複数点在しておりますので、効率性良く訓練が行えます。 加えて、プライベートパイロット訓練終了後の更なる上級訓練の一環として、マウンテン/ブッシュ訓練や水上 飛行機訓練なども、周りを取り巻く地形などを有効に利用して行うことが出来るのも特徴の一つです。
デメリットらしいデメリットではないのですが、俗に管制塔と言われるような空域をレーダーにて監視してくれている 特別な施設が限られているため、多くの島内の飛行場はパイロット本人の判断力・技量が最初から必要になります。 訓練はその分、厳しいものとなり、訓練で習うと言う姿勢よりも自分から学ぶという前向きな取り組みが要求され ます。逆を言えば、真のパイロットになるための飛行訓練が行われている場所がバンクーバー島だと言えます。
Q4: カナダへ航空留学するに当たって、英語力はどのくらい必要とされるのでしょうか?
A: 英語の語学は読み書き・聞き取り・会話が出来れば、もちろん越したことはありませんが、訓練を始めるに当たって、 コミュニケーションが取れる程度が必要となります。ちなみに、飛行訓練に於ける習得内容は、航空専門用語が多い ため、一度単語を身に付ければ比較的楽に学習を進めていくことが出来ます。仮に英語力に自信の無い場合でも、 当地にてESL教室(英語の塾のようなもの)や英語のチューターレッスン(家庭教師のようなもの)、又は地域ボラン ティア・アクティビティなどに参加することで、英語を身近に実践として身に付けることが出来ます。また、ホームスティ での滞在を利用することで、効果をより高める方法もあります。 一番肝心なことは、積極性を持ち、日々諦めずに前向きに努力を続けると言うことだと思います。
2008年3月5日以降の訓練において、ICAO(国際民間航空機機構)の語学基準を、カナダ国内にて訓練を 行い、ライセンスを取得する場合に満たす事が必要となりました。カナダの公用語である英語、又はフランス語 にて、口頭試験が行われる予定です。詳しい内容は、分かり次第またアップ致します。 (試験は、弊社にて受けて頂けることになると思います)
Q5: カナダへ航空留学するに当たって、住まいは事前に手配することは可能でしょうか?
A: はい、可能です。最初の数ヶ月は、ホームスティにてホストファミリーとのカナダでの生活リズムとカナダ文化を体験 されることをお勧め致します。ホームスティは事前のご要望をお聞きした上で、それに見合うスティ先を地元の邦人 教育・施設コーディネーターよりご紹介することが可能です。生活に慣れてから、必要に応じてカナダ人のルームメイト を見つけて一緒に住んでみたり、またカナダでの一人暮らしなどを始めてみるのも一つの良い経験となることでしょう。 (但し、短期体験留学などにつきましては、別途個別でスティ先をご紹介・ご相談させて頂こうと思います。)
Q6: 飛行訓練を海外で始めるに当たって、海外医療保険などの加入はしておいた方が良いでしょうか?
A: 健康であることは、パイロットとしての最低条件ですが、怪我や病気はいつ起きるか正直分からないものです。 出発前に日本国内の海外保険取り扱い業者様との保険契約が出来れば、それも良いでしょう。 また近年、パイロットやパラグライダー・パラシュートなどを訓練として行うことが事前に分かっている場合や、 実際にそれらによる怪我などが生じた場合には保険対象外ということで、場合によっては契約そのものを断られる ケースがあります。医療保険は、カナダでの航空留学が6ヶ月を越え、学生ビザでの入国をする場合には、カナダ ・BC州内であれば、BCメディカルケアサービス(BC州の健康保険のような物)に加入することが出来ます。それに よって、飛行訓練中や日常生活における怪我・病気の費用を賄うことが出来ます。(54ドル/月と少し高めですが) 但し、歯科費用に関してはこれに適用されませんので、出発前に日本国内にて検査治療をされておかれます事を 強くお勧め致します。また、保険会社との契約ですと、立替払いのあと返金ですが、BCメディカルサービスでは 薬、消耗品以外に関しての治療費の支払いは基本的に発生致しません。加えて、BC州のメディカルケアカードを 所持することで、身分証明としての信頼を得ることが出来るのもメリットの一つです。 (カナダでは2つの身分証明IDを必要とされる場合が多いので、パスポート以外にも必要となります)
* 飛行訓練中は、同乗飛行(デュアル)に於ける怪我等は学校側の保険にて保証されますが、単独飛行(ソロ) 及び飛行機のレンタル中に於いては、パイロット自身の身体への保険は対象外となります。
Q7: 体験飛行を行ってみたいのですが、どのくらいの飛行時間と内容を体験出来るのでしょうか?
A: “イントロ”と呼ばれたり、多くの場合、FAM(ファム)フライトと呼ばれる飛行機の操縦を実際に自分の手で体験して 慣れてみることを目的とするこの飛行は、通常およそ30分程度のレッスンです。このレッスンでは、同乗するインスト ラクターの細心の注意の下で、飛行操縦の体験を行う事が出来ます。 実際にパイロット席側に座って頂き、貴方ご自身の手で操縦する飛行機の離陸を行って頂けます。 費用は$49.99ドル+GST5%となります。
Q8: 体験飛行で飛行した時間数は、その後のライセンス取得のための必要時間数に加算出来ますか?
A: はい。“イントロ”/FAM(ファミリアライゼーション)フライトは、通常パイロットが飛行時間を記載保存しておく パイロットログブックの一番最初に記録する内容です。体験飛行後、実際に飛行訓練を始めることを決意 した時には、貴方のログブックに飛行時間数を記入する事が正式に出来ます。
Q9: 座学講習(グランドスクール)は、飛行訓練と同時期に受講する必要があるのでしょうか?
A: 飛行訓練は大きく以下の3つに分類する事が出来ます。1:飛行訓練のための事前飛行講習、2:実際の飛行訓練、 3:座学講習(グランドスクール)。先ずは事前の飛行講習を受け、そして飛行訓練に望みます。これらの訓練課程は、 殆どが貴方とインストラクターの一対一となり、貴方のスケジュールに合わせた訓練の予約・進行を行う事が出来ます。 それに対しまして、座学講習(グランドスクール)は、およそ8~9週間の期間にて週2回の講習が行われます。 学生自身のスケジュールにて行われる飛行訓練とは異なり、座学講習の日程は事前に指定されております。 ライセンス取得申請のためには、それらの講習を受講する必要があります。確かに最も効率的な方法は、飛行訓練と 座学講習を同時に進行することが望ましいと言えますが、実際の飛行訓練の前に座学講習を終わらせておかなくては ならないということはありません。座学講習は、10の項目から構成されており、講習の最後にはトランスポートカナダの 筆記試験を基にした、模擬試験を行います。
Q10: 座学講習が既に始まってしまっているようなのですが、今すぐに訓練に参加したいと考えています。 参加するにはもう遅いでしょうか?
A: いつでも訓練にご参加頂く事が出来ます。一つ一つの項目は、2日間ないし4日間の期間で終了します。 既に始まってしまった項目は見送っても構いませんし、次回の座学講習で不足分だけ受講して頂くこと も可能です。(例えば、ナビゲーション航法や気象学などの項目が半分ほど進んでしまった状態の場合は、 理解が難しくなる為、途中参加はお勧めできません。但し、個別指導を行うことが可能な場合もあります ので、あくまでご相談を頂くことで対応していきたいと考えています。座学と実機での訓練の進行具合は、 先にも挙げてありますように、絶対に平行するという必要はございません。
Q11: 訓練費用見積り金額には、何が含まれているのでしょうか?
A: 貴方が訓練を始める前に、飛行訓練に於いて係わる全てのことについてディスカバリーウェストではお知らせ 致します。先ずトランスポートカナダの最少訓練基準を基にしたライセンス及び証明に掛かる費用を見積り致し ます。そこに申請に掛かる費用などを追加し、更に後々驚かれる事の無いように飛行機レンタル費用とインスト ラクターとの講習費用などの平均訓練使用時間を計算の上で、全てを合算して御見積もり致します。但し、 見積もりの中に含まれないものが唯一あります。税金です。これらは訓練の内容や、訓練時間数にも関係が ありますので、別途扱いとなります。詳細はこちら
*実際の費用と見積りの訓練時間数は、学生様ご本人の能力・理解度、天候などによっても異なります。
Q12: 訓練の途中でインストラクターを変えることは可能でしょうか?
A: もちろん、いつでもインストラクターを変えることは出来ます。当校では、バンクーバー島という最高の訓練地で優秀な インストラクターを持ち、貴方が最高のパイロットになるまでの間、訓練を快適に楽しんで貰いたいと願っております。 仮に何か飛行訓練より不都合を感じたり、悩みを生じたりした場合には、チーフインストラクター又は日本人スタッフへ 遠慮なくご相談下さい。
Q13: 訓練に於いて様々な試験がありますが、それに向けての勉強資料などはどこで手に入りますか?
A: 当校では学生の便宜上、各人で情報を入手するのが大変と思われるものについては、リンクの ページにて一括で紹介をしています。トランスポートカナダ参考資料、the Canadian Aviation Regulations (CARs)、 the Aeronautical Information Manual (AIM)、そして無料オンライン試験ウェブサイトなど、 全てのパイロットのレベルに合わせた、使い勝手の良い情報を入手することが出来るはずです。こちらより もしも知りたい情報が見つからない場合には、遠慮なくこちらまでご連絡下さい。 自家用パイロットライセンス保持者、又は取得後の訓練
Q14: 自家用パイロットライセンスを取得しました。次は何をすべきでしょうか?
A: 先ずはパイロットの仲間入りに成られたと言うことで、おめでとうございます!! 次の段階は、まだ体験していない最もエキサイティングな時です。これからの飛行において貴方が求める 事の実現への手助けを当校では致しましょう。
これからパイロットとしての仕事に興味があると仮定するなら、いくつかの段階の訓練を行うことになります。 先ず第一のステップとしては、夜間飛行証明と呼ばれる訓練があります。この15時間の訓練にて、貴方は 暗闇の夜間に於いての飛行が許され、パイロットとしての更なる自由と夕日が来る前に地上に下りなくては ならないなどといった制限にとらわれることなく、旅の距離を遠くまで延ばす能力を身に付けることになります。
夜間飛行証明に続き、当校では通常学生自身が進んで飛行機を借りて様々な場所に飛んでいく経験を勧め ています。場所に関係なく、今までに訪れた事のない場所へ、ただ行ってみる。この経験は、貴方が自分の 操縦する飛行機の機長であることを実感し、経験と自信に繋がるはずです。この経験より、飛行機というメカ に対する知識・信用を積み上げ、貴方自信の新しい能力の発見向上が始まります。
一旦、貴方のログブックの飛行時間が100時間を記録した頃、恐らく貴方は更なる上級飛行訓練の再開を 考え始めることでよう。もしかしたら、貴方は当校でも厳しくも人気の高いマウンテン&ブッシュ訓練の経験 によって、西海岸のブッシュパイロットになる道を選ぶかもしれません。 また、それに続く50時間のプロフェッショナル水上飛行機訓練でパイロットとしての腕と経験を身に付けることになる かもしれません。若しくは、エアーラインの機長になることに興味があるなら、多発エンジン証明を取得し、 計器飛行証明のテクニックの元で雲の中での飛行の仕方をならうかもしれません。若しくは、 貴方が学んだ多くの素晴らしい経験を人と共有することを考えているならば、フライトインストラクターになる ことで、ライセンス取得後には、仕事に対する報酬とその楽しみにめぐり合うかも知れません。 しかし、全ての訓練を組み合わせて行う事は可能で、筆記試験とフライトテストにパスし、ひと度、貴方の 飛行時間が200時間に達したら、貴方はコマーシャルパイロット(事業用パイロット)になるわけです!
電話:(250) 923-6233 又はEメイルにて訓練詳細をお知らせ致します。 もしも、貴方が今後のパイロットとしての仕事の要点説明などに興味があれば、当校の多くの経験を積む インストラクターが、貴方の質問への返答や、次へのステップへのアドバイス、貴方が望む航空業界への ゴールへ辿り着くまでのキャリアの道筋などの決定への手助けを行う事が出来ます。
Q15: シープレーン(水上飛行機)訓練の3つのコースの特徴は何なんでしょうか?
A: 先ず一番初めに7時間コースですが、水上飛行機証明を貴方の自家用パイロットライセンスに追加する ためにトランスポートカナダにて指定された最低訓練時間のプログラムです。(この訓練が終了すると、 貴方の新しいライセンスには、こう示されます:“全ての単独パイロットとして、ハイパフォーマンスでない、 単発エンジンのランドエアークラフト<タイヤ付き>及び水上飛行機” )
7時間コースでは単に水上飛行機の基本についてのみ学ぶ事が出来ますが、当校では水上飛行機の 資格を取得するのと同時に、更なる上級の飛行技術習得のために、15時間水上飛行機上級コースを 開講致しております。
また、貴方がいつの日にか水上飛行機のパイロットとしてのキャリアを望むなら、殆どのチャーター企業 で最低必要とされる保険適用のための50時間の飛行経験を備えた、50時間プロフェッショナルコース にてプロになるのに必要な技術・経験をご提供致しております。
Q16: 水上飛行機訓練で飛行した飛行時間数は、事業用訓練に加算することは出来ますか?
A: もちろん、出来ます! この質問は単純で、またその答えも明確ではありますが、貴方が上級の訓練を選ぶ時、考慮に入れて 置かなければならない興味深い規約があります。トランスポートカナダによって示された事業用パイロット ライセンスを取得するための条件には、時々貴方のライセンスにレーティング証明や追加特約を裏書する ための条件とは一致しない事があります。とりわけ、レーティング証明や裏書証明を貴方に指導する者の 条件は、幅広く様々です。
例えば、自家用水上飛行機を所有し、事業用オペレーター証明を取得し、有効な事業用パイロット ライセンスを持ち、50時間の水上飛行機での飛行時間を持っている者は、インストラクター資格に関係 無く、水上飛行機の訓練を他のパイロットに行う事が出来るとされております。
カナダでの事業用パイロットライセンス取得のためには、自家用パイロットライセンス取得後から、トランス ポートカナダ公認のフライトインストラクターから、35時間の同乗飛行訓練が必要になると規定があります。 一見すると、条件を満たして水上飛行機のインストラクターになるには、僅かな時間を飛行するだけで誕生 してしまうようにも思えませんか?そこで問題になるのは、水上飛行機インストラクターが、トランスポート カナダ公認の有効なフライトインストラクター証明を保持していない場合があります。このケースでは、貴方 がそのインストラクターと費やした全ての時間数が、事業用ライセンス取得に向けての飛行時間数には 加算することが出来ません。
パラレルグループでは、水上飛行機プログラムを指導するためにトランスポートカナダ公認の フライトインストラクター証明を持った、インストラクターのみで指導する事を誇りに致しております。 そのため、貴方が行う水上飛行機訓練は、全て貴方の事業用ライセンス取得に向けた飛行時間数に 加算することが出来ます。
もしもこの過程に於いての詳しいご質問などがございましたら、遠慮なくお電話下さい。 (250)655-0394 トム・ドライブロウ(パラレルシープレーンズ・チーフインストラクター)
Q17: 日本のJCABパイロットライセンスを保持しています。水上機の訓練には何が必要でしょうか?
A: 日本のパイロットライセンスからカナダのパイロットライセンスに書き換えるということではなくて、 日本のお手持ちのライセンスにカナダで取得した水上飛行機のレーティングを書き加えることは可能 です。その際には、カナダ国内のトランスポートカナダにて発行されます一時的なパイロットライセンス である、LTPL(Limited Term Pilot License )を取得する事によって、訓練を行う事が出来ます。 但し期間は90日間のみ有効で、1年以内で一度のみ申請を行う事が出来ます。また筆記試験は、 必要となりませんので、訓練を迅速に始めていく事が可能です。(書類手続きのみになります)
LTPL取得にあたって必要なものは、 1:日本のパイロットライセンス 2:日本の航空身体検査証 3:パイロットログブック 4:パスポート 以上が必要になります。またカナダ国内での6ヶ月未満のプライベート訓練につきましては、特殊な ビザの取得は必要としませんので、気軽に訓練に参加して頂くことが出来ます。
LTPL申請費用は40カナダドル、水上飛行機のレーティング申請費用は30カナダドルとなります。 またLTPLを申請してから、証明を受けるまでにはビクトリア空港内にて一両日中にて可能です。 (カナダ・自家用パイロットライセンスの申請条件には、最低5時間の計器飛行訓練が必要になりますが、 このLTPL申請に於いては、その有無は問題にはなりません。但し、のちのちカナダのライセンスへ 書き換えて訓練を行う場合などは、計器飛行時間が必要になります。)
Q18: まず先に事業用ライセンスを終了させてから、次いで追加証明の訓練を行うべきでしょうか?
A: 貴方がこれから取得する事業用パイロットライセンスを空っぽのコップだと思ってみて下さい。 貴方は、そのコップを満たすだけの200時間と言う飛行経験が必要になります。その内、既に 自家用ライセンス訓練によって、いくらかコップの中は満たされているわけですが。トランスポート カナダの規定内には、いくつかの制限がありますが、どのように、どこで、どんな訓練で残りの 飛行時間の習得というもので、コップをなみなみまで満たすのか?ということが鍵となります。
もしも貴方が他のレーティング証明訓練;例えば多発エンジン、水上飛行機、夜間飛行証明など と言うものをご計画でしたら、当校では事業用パイロットライセンス取得までの200時間の飛行 時間内にそれらの訓練を行う事をお勧め致します。例えば貴方がセスナ172にて15時間の上級 同乗飛行訓練を行う、ブッシュ&マウンテンコースの習& |